しらべごと
名もなき家事レベル診断
やっているものにチェックを入れると、レベルと称号が出ます。年間何日分かも。
あてはまるものを選ぶと、ここに結果が出ます。
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今日の一手
レベルと称号は、こちらで勝手に決めた遊びの数字です。
この結果をどう使うか
レベルも称号も、こちらで勝手に決めた遊びの数字です。 家族に見せるなら数字より、チェックした項目の一覧のほうが 「こんなにあったのか」という話になりやすいはずです。
せっかくなので、これも数えてみませんか
レベルと称号について
先に言っておきます。レベルも称号も、こちらで勝手に決めた遊びです。 どこかの調査や基準にもとづいたものではありません。
やっていることは、選んだ項目の想定時間を足して、数字に置きかえているだけです。
合計時間 = 選んだ項目の月間時間の合計
レベル = 合計時間から機械的に決めた数字(全部で99)
称号 = レベルの範囲で決めた呼び名
この診断の値打ちは、レベルより「項目の一覧」のほうにあります。 名前がついていない作業は、頭の中で数えられません。並べて初めて量が見えます。
年間何日分、という数え方
結果には「1日8時間の仕事に置きかえると年間およそ◯日分」と出しています。
金額に直すと家計の話になりますが、日数に直すと仕事量の話になります。 「月2万円ぶん」より「年間40日分」のほうが、量として伝わりやすいはずです。
こちらも8時間で割っているだけの単純な計算で、深い根拠はありません。
月間時間はどこから来た数字か
各項目に設定した時間は、公的な統計ではなく、この計算のために置いた目安です。 根拠のある数字のように見せたくないので、はっきり書いておきます。
たとえば「献立を考える」は月5時間としています。1日10分程度の見当です。 実際には家族の人数、好き嫌い、買い置きの量で大きく変わります。
自分の感覚と合わなければ、それが正しいと思ってください。 この道具は正確な金額を出すためではなく、量を見えるようにするために作りました。
時給に何を入れるか
決まりはありません。目安として3つ挙げます。
- パートに出た場合の時給 — 「この時間を働きに使ったら」という機会費用の考え方
- 外に頼んだ場合の単価 — 「外に頼んだら」という置き換えの考え方。使う場合は、検討しているサービスの見積もりを自分で入力してください
- 自分で決めた比較用の単価 — 金額に置き換えず、まずは仕事量だけを見る使い方でも構いません
初期値は1,200円にしています。深い意味はなく、控えめな数字を置いただけです。
よくある質問
なぜ「名もなき家事」だけなのですか
料理や洗濯のように名前がついている家事は、すでに認識されていて分担の話にもなります。問題は、名前がないせいでやっていることすら気づかれない作業のほうです。ここを可視化したかったので、意図的に絞っています。
この結果を家族に見せてもいいですか
見せ方には気をつけてください。この数字は「請求書」ではありません。金額やレベルを突きつけると角が立ちます。項目の一覧のほうを見せるほうが、「こんなにあったのか」という話になりやすいはずです。
レベルが低く出たのですが
チェックの数が少なければ低く出ます。それだけです。低いから何かが足りない、という意味はまったくありません。
項目が足りません
あなたの家にしかない名もなき家事は必ずあります。この12項目は目安として、近いものに置き換えて考えてみてください。
計算の前提と確認
外部の料金・制度・平均値は使っていません。入力値と、このページに書いた計算式・分類だけで概算します。 ページ内容の確認日: 2026-08-02。
ほかのしらべごとも、してみませんか