しらべごと
そのポイント還元、実際いくら?
支払う金額と還元率を入れると、実際にもらえる金額が出ます。「上限」も入れられます。
支払う金額と還元率を入れると、ここに結果が出ます。
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これは概算です。実際の金額は条件によって変わります。
この結果の使い方
上限に達している場合、超えた分は還元率0%で払っているのと同じです。 買う日を分ける、支払いを分ける、といった手が使えることがあります (キャンペーンの条件によっては分けても意味がないので、条件を確認してください)。
この計算の仕組み
やっていることは掛け算と、上限との比較だけです。
もらえるポイント = 支払額 × 還元率
ただし上限を超えたら、上限で止まる
実際の金額 = ポイント数 × 1ポイントの価値
実質の還元率 = 実際の金額 ÷ 支払額
計算自体はむずかしくありません。それでも間違えるのは、 広告に出ている数字と、実際にもらえる数字が別物だからです。
「最大20%還元」の読み方
還元のキャンペーンには、ほぼ必ず上限がついています。
たとえば「最大20%還元・上限2,000ポイント」と書かれていた場合、 20%が効くのは1万円までです。1万円で2,000ポイントに達し、そこで打ち止めになります。
その先はこうなります。
| 支払額 | もらえるポイント | 実質の還元率 |
|---|---|---|
| 5,000円 | 1,000pt | 20% |
| 10,000円 | 2,000pt | 20% |
| 20,000円 | 2,000pt | 10% |
| 50,000円 | 2,000pt | 4% |
上限を超えた分は、還元率0%で払っているのと同じです。
「最大20%」は嘘ではありません。上限までは本当に20%です。 ただ、20%だと思って大きな買い物をすると、実際の還元率はまったく違う数字になります。
この道具に上限の入力欄があるのは、そのためです。 上限を入れると、**「いくらまで払えば、表示どおりの還元率で済むか」**が出ます。
1ポイント=1円とはかぎらない
もうひとつ、見落としやすいのがポイントの使い道です。
支払いにそのまま使えるポイントは1ポイント=1円ですが、 他社のポイントやマイルに交換すると、目減りすることがあります。 交換レートが「2ポイント→1マイル」のように設定されていたり、 交換の単位が大きくて端数が残ったりします。
期限切れも同じことです。使わずに消えたポイントは、価値0円で受け取ったことになります。
そのため、この道具では1ポイントを何円として数えるかを選べるようにしています。 迷ったら、そのまま支払いに使える前提の「1円」で構いません。
二重取りについて
「このカードからチャージして、この決済で払うと還元が重なる」という話がよくあります。
重なる場合は、それぞれの還元率を足した数字を入れてください。 ただし、上限は別々にかかります。片方だけ先に上限へ達することがあるので、 実際の合計は足し算どおりにならないことがあります。
正確に知りたい場合は、面倒でも一度ずつ計算してください。 この道具は、そのための1回分として使えます。
注意していること
- 結果は概算です。キャンペーンの条件(対象店舗、支払い方法、エントリーの要否)は反映していません
- ポイントの付与は「税抜き」で計算される場合があります。その場合は実際の還元額が少し下がります
- 端数は切り捨てで計算しています。実際の付与ルールは提供元によって異なります
- 具体的なカードや決済サービスを推奨するものではありません
条件は各サービスの公式ページで必ず確認してください。 還元率も上限も、キャンペーンごとに変わります。
よくある質問
Q. 還元率がわかりません
決済画面やカードの明細に「◯%還元」と書かれています。 基本の還元率とキャンペーンの上乗せが別に書かれていることが多いので、その場合は足してください。
Q. 上限がわからないときは
0のままにしてください。上限なしとして計算します。 ただし、大きな還元率のキャンペーンで上限がないことは、まずありません。 見つからないときは、条件が書かれたページの下のほうにある小さい文字を探してみてください。
Q. 実質還元率が表示の数字より低くなりました
上限に達しているか、1ポイントを1円未満で数えているかのどちらかです。 結果の下に、どちらが効いているかを書いています。