しらべごと

この固定費、1年でいくら?

月額を入れると、1年・5年でいくらになるかが出ます。見直し後との差額も。

月額を入れると、ここに結果が出ます。

この計算の仕組み

掛け算だけです。

1年の差額 =(今の月額 − 見直し後の月額)× 12
5年の差額 = 1年の差額 × 5

計算そのものは誰でもできます。それでもこの道具に意味があるのは、 固定費が「月額」で表示されているからです。

月480円と言われるとためらいますが、5年で28,800円と言われると考え直します。 同じ金額なのに、単位が違うだけで判断が変わる。 これは行動経済学でいう心理的な錯覚で、サービス提供側は当然それを知っています。

だから月額を年額に直すだけで、判断の材料が変わります。

5年で見るのはなぜか

固定費は「気づかないまま続く」のが本質だからです。

1年だと「まあこのくらい」で終わりますが、 契約は自分でやめない限り終わりません。実際に払い続ける期間で見るほうが実態に近い。

10年でもいいのですが、5年を超えると生活自体が変わっている可能性が高いので、 現実的な想像がつく範囲として5年にしています。

注意していること

このツールは解約をすすめるものではありません

固定費には、払う価値があるものと、惰性で続いているものが混ざっています。 年額に直したうえで「これなら払う」と思えるなら、それは良い支出です。 判断の材料を出すところまでが、この道具の役目です。

よくある質問

値上げされた場合はどうなりますか

この計算には入っていません。通信費や保険料は改定されることがあるので、 実際の総額は出た数字より大きくなる可能性があります。

解約金や事務手数料は入りますか

入っていません。乗り換えのときは、初期費用や違約金を差額から引いて考えてください。 1年目だけ差額が小さくなることがよくあります。

複数の固定費をまとめて計算したいです

いまは1件ずつです。要望があれば複数対応を作ります。

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