しらべごと
仕事から家に何件持ち帰った?
メール、明日の段取り、反省、締切。家に帰っても頭に残っている仕事にチェックを入れます。
選ぶか数字を入れると、ここに結果が出ます。
—
今日の一手
これは概算と、こちらで決めた遊びの分類です。実際の請求額や診断結果ではありません。
この結果をどう使うか
チェックした項目のうち、いちばん気になるものを1つだけ選べば十分です。結果の型は、片づける順番を決めるための名前です。
せっかくなので、これも数えてみませんか
体が帰っても、仕事が帰らない日がある
仕事を終えて家を出ても、頭の中には残っていることがあります。返信していないメール、明日の準備、言い方の反省、忘れてはいけない数字。家に着いてから思い出すと、家の時間と仕事の時間の境目がぼやけます。
この道具は、残っていることをなくすためのものではありません。まず「何が残っているか」を、考えることと覚えることに分けて見ます。
件数が多い種類を見ます
結果では、返す、考える、覚える、続けるのどこが多かったかを出します。覚えるが多いなら、頭の中で保持する仕事が多いのかもしれません。考えるが多いなら、答えが出ていない話を持ち帰っているのかもしれません。
種類が分かると、「帰宅前に全部終える」以外の手が見えます。明日の最初にやることを一行だけ書く、返事が必要なものに印をつける、反省をメモして閉じる。終わらせるのではなく、頭の中から紙へ移す方法です。
数字の仕組み
チェックした項目を1件として数えています。分類名も項目も、この道具のための遊びの枠です。件数が少ない日が良い日、多い日が悪い日という意味ではありません。
注意していること
残業や職場環境の問題を、個人の気持ちの切り替えだけで解決する必要はありません。休めない状態が続く、睡眠や生活に支障がある場合は、職場の相談窓口や専門家に相談することも選択肢です。
仕事から家に持ち帰ったの遊び方
「仕事から家に持ち帰った」で見つけるのは、頑張りの足りなさではなく、頭の中に残っている用事の置き場所です。返す・考える・覚える・続けるのどこに気配が集まっているかを見ると、全部ではなく一件だけ選びやすくなります。
いちばん多かった分類の中から、返していないメールがあるのような項目をひとつ選びます。「終わらせる」ではなく、連絡先を出す・置き場所を決める・誰かに聞く、まで小さくすると結果が行動に変わります。
このページに入っているもの
- 返していないメールがある(返す)
- 明日の段取りを考えてしまう(考える)
- 言い方を反省している(考える)
- 締切や数字が気になっている(覚える)
- 誰かの依頼を忘れないようにしている(覚える)
- 家で調べることがある(続ける)
- 明日持っていく物を気にしている(覚える)
数字のつくり方
選んだ項目を1件として数え、返す・考える・覚える・続けるのどこに集まったかを並べます。項目の分類はこのページの遊びとして置いたもので、一般的な基準や平均値との比較ではありません。
計算の前提と確認
外部の料金・制度・平均値は使っていません。入力値と、このページに書いた計算式・分類だけで概算します。 ページ内容の確認日: 2026-08-21。
ほかのしらべごとも、してみませんか