しらべごと

頭の外へ、何行メモする?

今日の残り、明日の仕事、返事待ち。頭に置いていることを行数に変えます。

選ぶか数字を入れると、ここに結果が出ます。

覚えておく仕事は、仕事をしていない時間にも残る

やることを覚えているだけなら、手は動いていないように見えます。でも、忘れないように保持している間は、別のことへ完全には移れません。今日の残り、明日の予定、返事待ち。頭の中に置く箱が増えるほど、仕事の境目がぼやけます。

この道具は、必要なメモの正しい量を出すものではありません。何を外へ出せば少し楽になるかを、行数という小さな単位で考えます。

数字の仕組み

入力した3つの行数を足します。1行にどれだけ書けるかは人によって違うので、文字数の基準ではありません。結果が多ければ、全部を整理せず「次の一手」だけ書いて、残りは明日に回しても構いません。

頭の外へ出したいの遊び方

「頭の外へ出したい」は、目に見える作業だけでは分からない時間や回数を、ひとつの景色にするページです。今日の残りを書く行数・明日のために書く行数・返事待ちを書く行数を入れると、どこで流れが細かく切れているかを眺められます。

結果が出たら

合計を小さくする競争はしません。いちばん数字を動かした項目をひとつだけ見て、「前後のどちらを減らせるか」を考えれば十分です。

このページに入っているもの

  • 今日の残りを書く行数:次にやることを短く
  • 明日のために書く行数:忘れたくないこと
  • 返事待ちを書く行数:誰から何を待っているか

数字のつくり方

入力した数字に、このページで決めた重みを掛けて足します。今日の残りを書く行数、明日のために書く行数、返事待ちを書く行数を同じ単位で眺めるための概算です。

計算の前提と確認

外部の料金・制度・平均値は使っていません。入力値と、このページに書いた計算式・分類だけで概算します。 ページ内容の確認日: 2026-08-21。

ほかのしらべごとも、してみませんか

ほかのしらべごとを見る