しらべごと

1日に何種類の仕事を切り替える?

考える、返す、確認する、合わせる。1日に触れている仕事の種類を数えます。

あてはまるものを選んでくださいいま思いつく範囲で大丈夫です

選ぶか数字を入れると、ここに結果が出ます。

仕事の数と、切り替えの数は違う

同じ資料を2時間作る仕事と、返信、確認、調整を10分ずつ繰り返す仕事では、時計の上の時間が同じでも疲れ方が違います。仕事の種類が変わるたびに、頭は少しずつ前の仕事を閉じて、次の仕事を開きます。

種類が多い日は、能力が低いのではなく、切り替えが多い日です。

数字の仕組み

選んだ仕事の種類を1種類として数え、考える、返す、確認する、合わせる、割り込む、伝える、覚えるのどこが多いかを出します。回数や時間を測るものではありません。似た種類をまとめられるかを見るために使えます。

1日に切り替えているの遊び方

「1日に切り替えている」で見つけるのは、頑張りの足りなさではなく、頭の中に残っている用事の置き場所です。考える・返す・確認する・合わせる・割り込む・伝える・覚えるのどこに気配が集まっているかを見ると、全部ではなく一件だけ選びやすくなります。

結果が出たら

いちばん多かった分類の中から、考えて作る仕事のような項目をひとつ選びます。「終わらせる」ではなく、連絡先を出す・置き場所を決める・誰かに聞く、まで小さくすると結果が行動に変わります。

このページに入っているもの

  • 考えて作る仕事(考える)
  • 人へ返事をする仕事(返す)
  • 数字やデータを見る仕事(確認する)
  • 予定を合わせる仕事(合わせる)
  • 急な依頼に対応する仕事(割り込む)
  • 人へ説明する仕事(伝える)
  • 覚えておく仕事(覚える)

数字のつくり方

選んだ項目を1件として数え、考える・返す・確認する・合わせる・割り込む・伝える・覚えるのどこに集まったかを並べます。項目の分類はこのページの遊びとして置いたもので、一般的な基準や平均値との比較ではありません。

計算の前提と確認

外部の料金・制度・平均値は使っていません。入力値と、このページに書いた計算式・分類だけで概算します。 ページ内容の確認日: 2026-08-21。

ほかのしらべごとも、してみませんか

ほかのしらべごとを見る